閉じる

注文住宅にはフルオーダーとセミオーダーがある


セミオーダーの注文住宅

セミオーダーの注文住宅は、あらかじめ木造やRC造などの建物構造が決められていますが、壁やキッチンなどの色や種類などは自由に決められます。しかし、建売住宅ではないため、構造上可能な範囲内であれば自由に間取りを決めることが可能です。自由な間取りとはいえ少しでも耐震性に問題があれば教えてくれますし、固定資産税を減らす間取りにしたいと言えばアドバイスを貰ったり、修正をお願いすることもできます。

フルオーダーの注文住宅

各自治体が指定する建蔽率や容積率、用途の制限に引っかからない限り自由に注文できます。建物構造も自由ですし、地盤がしっかりしていれば、多少無理のある間取りを引き受けてくれる会社もあります。ガレージはRC造、他は全て木造にすることもできますし、地下駐車場を作ることも可能です。一般住宅の和室は1部屋6畳~8畳が基本ですが、耐震用の柱を追加することで10畳以上にすることもできます。世界に1つだけの住宅を注文できるのがフルオーダー最大のメリットです。

注文住宅を建てるときの注意点

自由だからと言って、動線を無視すると住みづらくなる恐れがあります。動線とは、住むことを想定して人間がどう動くかを間取りに書いていくことです。リビングから掃除道具を収納する場所までの距離や、洗濯機を置く場所から干す場所までのアクセスを考えることをおすすめします。中でもインターホンから玄関までの距離は短くするとストレスを減らすことができます。住人が必要とする動きを少なくすることで、より一層住みやすい空間を作ることが可能です。

おしゃれでこだわりのある東京の注文住宅を検討しているなら、お洒落な分野を得意としている住宅施工メーカーを探しましょう。