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住宅ローンの金利を考えよう!安心なのはどんな金利?


金利には主に二種類ある

住宅ローンを借りて注文住宅を建てるときには金利についてよく考えて決めるのが大切です。金利が高いか低いかという観点でどの住宅ローンに申し込むか考えるのも重要でしょう。しかし、金利の種類も考慮しておかないと失敗してしまうリスクがあります。住宅ローンの金利には固定金利と変動金利の二種類があり、どちらを選ぶかで返済のための計画も変わるからです。固定金利の場合には返済が終わるまでずっと金利が同じになっています。一方、変動金利は金利の見直しが定期的に行われる仕組みなのが特徴で、経済指標の変化に応じて上がることも下がることもあるでしょう。返済計画は固定金利の方が立てやすいですが、変動金利の方が金利自体が元々低めなので総額が少なくて済む可能性もあります。

固定金利と変動金利を組み合わせたものもある

安定する点で安心な固定金利と、もしかしたら安上がりになるかもしれない変動金利のどちらを選ぶかは判断が難しいところです。思い切って決めてしまう前に、この二つを組み合わせた金利も存在していることを知っておきましょう。住宅ローンを契約してから一定期間は金利が固定されていて、その後になってから金利が変動し始めるという仕組みの住宅ローンもあるのです。例えば、10年間は固定金利でその後は変動になるという仕組みがあります。この場合、まだ給与が少ない最初の頃は固定金利で返済し、年齢と共に給与が増えてきた頃に変動金利になるでしょう。その頃になると少し経済的にも余裕が生まれているのでリスクを負っても良いと考えることもできるのです。

大阪の注文住宅で失敗しないためには、リビングや和室など各部屋のスペース配分や位置を意識することがポイントです。