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スッキリ片付く!あると便利な収納スタイル


パントリーでキッチン収納を便利に

キッチンで使うものやキッチン周りに収納しておきたいものは多いものです。そこでおすすめなのがパントリー(食品保存庫)を作ることです。パントリーには使わない野菜や缶詰、調味料や調理器具、洗剤などの買い置き、お米、お中元やお歳暮のいただきものなど、さまざまな物をまとめて収納することが可能です。非常時用の水など備蓄スペースにもなります。注文住宅なら使いやすいパントリーを作れるもの。棚の高さや位置なども使いやすさを確認しながら作りましょう。可動できる棚を作れるなら、物の高さに合わせて収納できるので便利です。奥行がありすぎると奥の物が取り出しにくくなるので注意しましょう。

和室収納をウォークインにする

大型のトランクを収納できたり、クローゼットの中で着替えができたり、何かと便利なウォークインクローゼット。注文住宅をつくる際にはウォークインクローゼットを考えるケースも多いものですが、和室の収納もウォークインにすると便利です。和室には押入れと決めつけず、ウォークインにすれば収納できるものの幅が広がります。布団のほか、座布団や脚立、花器や扇風機などさまざまな物を簡単に片づけることができるでしょう。

リビングを広めに取っておく

どんなに考え抜いた収納や間取りでも、実際に住んでみたら収納が少なかった、もっと便利な場所に収納スペースが欲しかった、などといったことがないとは限りません。しかし後から収納スペースを作るのは大変です。そこで、リビングを広めに取っておくと収納スペースが作りやすいです。間仕切りなどを立てるだけでも、簡単に収納スペースができるでしょう。

高額な横浜の注文住宅の購入は、慎重に検討すべきです。ポイントは横浜の住宅展示場を見学することです。さまざまなハウスメーカーの建てた家を参考にしましょう。